Norton Internet Security 2009の環境で
ping(echo request: type 8)をうけたら,
ちゃんと応答(echo reply: type 0)できるようにしようというハナシ.
家庭内のほとんどのPCはNorton Internet Security 2009がインストールされているのだけど,
デフォルトだとFirewallのルールによりpingを返してくれない.
応答してくれないと意外と生存確認的に不便だったりね.
まずはNorton Intrnet Securityのコンソール立ち上げて, インターネット→設定

スマートファイアウォール→拡張設定→設定

一般ルール→設定

以下の2つのチェックを外せばok.
デフォルト許可特定アウトバウンドICMP
遮断する, 方向: アウトバウンド, コンピュータ: 任意, 通信: 特定, プロトコル: ICMP
デフォルト遮断インバウンドICMP
遮断する, 方向: インバウンド, コンピュータ: 任意, 通信: 任意, プロトコル: ICMP

IPv6環境にも対応させるなら以下の2つのチェックを外せばok.
アウトバウンドICMPV6のデフォルト許可
遮断する, 方向: アウトバウンド, コンピュータ: 任意, 通信: 特定, プロトコル: ICMPv6
デフォルト遮断インバウンド/アウトバウンドICMPv6
遮断する, 方向: インバウンド/アウトバウンド, コンピュータ: 任意, 通信: 任意, プロトコル: ICMPv6

Toshiba Dynabook sx/15aeで2年間蓄えてきたメールとその設定をエクスポートし,
Thinkpad x200にインポート.
Mozillaシリーズのバックアップとリストアには, MozBackupというソフトウェアがよいらしい.
b. BACKUP the all settings and mail files
b-1. NEXTをクリック

b-2. Thunderbirdを選択

b-3. defaultプロファイル選択

b-4. “はい”を押せば, バックアップファイルをパスワード保護することができる

b-5. パスワードで保護する場合はここでパスワード入力. パスワードを2度入力.

b-6. このデフォルトの状態でok. “Accounts settings only”にチェックを入れるとアカウント設定のみのbackupとなる.

b-7. あとはバックアップファイルが作成されるまでまつだけ. Screenshotは割愛.
r. RESTORE the all settings and mail files
r-1. Thunderbirdは導入後1度立ち上げておく. そうするとMozBackupにdefaultというprofileができる. そのdefault profileを選択しrestoreするだけ.
r-2. NEXTをクリック

r-3. “Restore a profile”と”Thunderbird”を選択してNEXTをクリック

r-4. “default”をクリックし, restoreしたいバックアップファイルを選択.

r-5. パスワードで保護されてるならパスワード入力して, 必要なリストア項目だけ設定し, リストアを待つだけ. おわり.
ちなみにThunderbirdのローカルのメールファイルの保存場所は次のように調べることができる.

ここが保存先.

メール作成して署名がないことに気がついた.
mozBackupでてっきり署名もバックアップ, リストアしてくれているものだとおもってた.
“メッセージに次の署名を挿入する”, で署名が書かれたファイルを指定すればok.
